2025_07_22~23
 3年生 English Adventureが終了しました。
 
 3年生は、7月22日(火)、23日(水)の2日間、東京お台場にあるTOKYO GLOBAL GATEWAYでEnglish Adventureを行いました。TOKYO GLOBAL GATEWAYは、海外をイメージした街並みの施設内で、実際に起こりえる様々なシチュエーションの中で英語を使って活動する施設で、英語の体験学習に取り組みました。
2025_07_22~24 
 2年生 職場体験が始まりました。
  

 2年生は、7月22日(火)から24日(木)で、職場体験を行います。農業、牧場、飲食店、宿泊施設、動物病院、書店、公共施設、放送局などの事業所に分かれ、限られた時間の中で様々な仕事の体験をます。暑い日が続く中、汗をかきながら一生懸命働く姿を見ることができました。多くの事業所に協力をいただきありがとうございます。

2025_07_22~24 
 1年生 EnglishCampが始まりました。
  
 1年生では、7月22日(火)から24日(木)で、EnglishCampを行います。6人1グループに1人のALTがついて、学校内にいる間は日本語禁止で英語に親しむ活動行います。出会ったばかりのALTと緊張した面持ちで始まった活動も、お昼前にはすっかりと打ち解けて、英語での会話が繰り広げられていました。

  *ALT=Assistant Language Teacher(外国語指導助手)

2025_07_01 
 LEAD(総合的な学習)で地元企業とコラボレーションしています。
  
 令和6年度 第3学年LEAD7班(現高校1年生)と「川崎大師 山門前 住吉」とのコラボレーションスイーツ「久寿餅宇治金時」が、6月14日(土)~7月21日(月)までの土日・祝日に各日限定20食で、
川崎大師仲見世通りの「珈琲茶房餅陣住吉」で販売されています。
 昨年度の3年生のLEAD学習では、「川崎先駆けプロジェクト」と題し、川崎をよくするために中学生として何ができるかを考え、「川崎の魅力を観光客にしってもらう」というテーマで探究を始めました。その一つとして、川崎の有名な観光地である川崎大師にあるくずもちに着目して、くずもちを使った新しいスイーツを制作しようと住吉さんに提案を行い、新しい商品の企画書とレシピを作成して、商品化にこぎつけました。やり取りを重ね、試食会も行い、期間限定での販売を行うこととなりました。

2025_06_30 
 劇団民藝 「真夜中の太陽」を鑑賞しました。
  
 文化庁の令和7年度学校巡回公演として、劇団民藝による「真夜中の太陽」を鑑賞しました。
 本校の3つの柱の一つである「体験・探究」の一環として、プロによる演劇を体験する機会として実施しました。
 観劇の終わりでは、劇中歌「真夜中の太陽」を、劇団員の皆さんと事前ワークショップに参加した代表生徒で合唱が行われました。

2025_05_28 

 令和7年度 前期生徒総会が行われました。
  
 本日、令和7年度前期生徒総会が行われました。講堂に集まった生徒全員で、デジタル化された議案書を見ながら、議事が進められました。最近では目づらしくないペーパーレス会議ですが、本校の生徒総会では、開校した11年前から行われて来ました。
 各委員会や部活動などからの年間活動計画・目標や生徒会予算、生徒会年間テーマの投票などが行われました。
 生徒会年間テーマ投票の結果、「星空」「三原色」「ひまわり」から、「三原色」が選ばれました。このテーマの提案理由として、「三原色の赤、青、緑は学年色を表しており、混ざると違う色になるため、新しい色を作りつつ個性を大切にするという意味があります。また、全色混ぜた白色で明るい未来も表現しています。学校教育目標にある「思いやる心を持とう」や理想の附属中像の「学年関係なく交流団結できる」「楽しいであふれている」に合っていると考えました。」という提案理由でした。

2025_05_21~23 
 博報堂教育財団「日本語交流プログラム」が始まりました。
    

 先週末にオリンピック青少年センターで行われた合同合宿を皮切りに本日より3日間、一昨年に引き続き博報堂教育財団が行う「日本語交流プログラム」が始まりました。
 このプログラムは、「日本の中学生が、さまざまな国の同世代の生徒と日本語で交流を行います。この交流を通じて生徒同士の国際理解を深めるものです。」(博報堂教育財団Webページより抜粋)
 本年度は、インド、インドネシア、タイ、ハンガリー、モンゴルの5カ国20名の海外生徒を迎え、3日間附属中の授業や給食、部活動などをともに過ごしたり、今週末には附属中生徒の家でホームステイを行います。
 プログラムの最初の行事である歓迎会では、参加各国の学校紹介や民族舞踊などの文化の紹介が行われました。ハンガリーのプレゼンテーションでは、合同合宿に参加した附属中の生徒と海外校の生徒と一緒にダンスを踊りました。
 附属中からは、海外校のみなさんへ、10周年記念で記念品として作成した「お箸・スプーンセット」を明日からの給食に使ってもらおうとプレゼントしました。また、日本の文化を紹介しながらクロスワードを解いていくプレゼンテーションが行われました。
 附属中・海外校の生徒ともに沢山の交流が行われていきます。

 プログラムの詳細については、博報堂教育財団「日本語交流プログラム」(←ここをクリック)をご覧ください。